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3つのEditionと情報セキュリティEXPO

FFRの奥天陽司でございます。
製品発表の興奮冷めやらぬなか、投稿の連投をしてしまいます~

さて、昨日発表した『FFR yarai 脆弱性攻撃防御機能』ですが、メディアの皆様に取り上げていただき、良い反響をいただいております!

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100510_366077.html
http://enterprise.watch.impress.co.jp/docs/news/20100510_366082.html
http://www.atmarkit.co.jp/news/201005/10/yaraizdp.html
http://www.asahi.com/digital/bcnnews/BCN201005100010.html
http://www.security-next.com/012536.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100510-00000000-zdn_ait-sci
http://news.livedoor.com/article/detail/4760746/
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100511-00000004-vgb-secu
https://www.netsecurity.ne.jp/3_15315.html

本製品がこれまでの企業向けの弊社向け製品と異なる点として、今回は3つのEditionを投入することにあります。

  • Corporate Edition
    企業ユーザーが各エンドポイントクライアント環境にセットアップし、稼働させる製品です。通常のウイルス対策製品と同様に、管理コンソールでの検出結果の確認や、アップデートなどを行うことが可能です。
  • Security Operation Center Edition
    セキュリティ運用監視サービスを提供されている企業から、攻撃監視・防御用のセンサーとして監視対象の企業へ展開される製品です。各セキュリティ運用監視サービスに合わせて、攻撃検知時の通知方法をカスタマイズし、効率よく攻撃の状況をモニタリング(可視化)可能にするソリューションです。
  • OEM Edition
    クライアント管理ソフトウェアや機器管理ユーティリティなどへの組み込む事でシステム全体を保護させることが可能です。また、自社ソフトウェア自身の脆弱性攻撃対策として利用する事も可能です。

特記したいのは、SoC Editionです。

これまで、セキュリティ監視サービスでは、IDSやProxy上のゲートウェイ型のソリューションを監視して異変を検知していましたが、今回の製品は、まんま End Point detection を実現することにあります。

各クライアントで発生している脆弱性攻撃を、適宜監視企業側で把握をして最短時間で対策に結び付けるためのトリガーを引く能力を提供します。

弊社では、今後セキュリティを進歩させるには、製品を単に導入するだけではなく、それを支援する運用監視業務が必要と考えています。今回の製品は、監視業務そのものの在り方まで変化させるインパクトがあるのではないか、と思っています。

また、OEM Edition については・・・次回にでも取り上げてみたいと思っていますhappy01

さて、いよいよ情報セキュリティEXPOの開催が近づいてきました。今回のEXPOでは、弊社の頼もしいパートナー企業である株式会社AIT様が、yarai色に染めたブースで "FFR yarai 脆弱性攻撃防御機能" の発表を祝ってくれます。

株式会社AITブース
東京ビッグサイト 西展示棟 西2ホール 西4-56
http://www.reedexpo.co.jp/DDESI/jp/html/floor.phtml

今回は、できたてほやほやの本製品のRC版が入っているメディアを、先着300名に差し上げたいと思っています。

12日の初日は、朝10時~午後4時まで弊社の鵜飼もブースで皆様をお待ちしておりますので、要望、文句、技術談話などなんでも結構です。ぜひ AITブースへお立ち寄りください。

また奥天も3日間ブースにおりますし、やわらカテゴリー担当の藤田明菜も居ります。

皆様と意見交換などできるとうれしいので、ぜひお越しください!

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