やわらカテゴリー

情報セキュリティEXPO御礼

みなさま大変ご無沙汰しております。
やわらカテゴリー担当の藤田明菜です。

前回の記事からどのくらい経って・・・という話は皆様の優しい心で無かったことにしてください(+_+)オヨヨー

とはいえ、お会いする業界の先輩方、パートナーさんだけではなく、お客様にもご覧頂いている事は喜ばしくもあり、辛くもあり。

やたらBLOG更新しない、やわらカテゴリーの人」と呼ばれないように気合い入れます!

さて、先日(5/12~14)の情報セキュリティEXPOにてブースにお立ち寄り頂きました皆様、本当にありがとうございましたsign03この場を借りて御礼申し上げます。

出展いただきましたAITの皆様にも重ねて感謝いたしますm(_ _)m

想定を超えたご来場でブースにお入り頂けなかったり、お待ちいただいたにも関わらずご説明差し上げられなかった方、大変申し訳ありませんでした・・・crying

もし製品やサービスにご興味をお持ち頂いていらっしゃいましたら、弊社および各販売店様の窓口迄ご連絡いただけましたらご説明にあがりますので、是非ご検討ください。

http://www.fourteenforty.jp/contact/index.htm

EXPOは盛況のうちに終了しましたが、「FFR yarai 脆弱性攻撃防御機能」の発売日まで現在ラストスパートで、スーパーサ●ヤ人状態です(歳がばれる~)run

FFRは完全国産の技術研究をしているベンチャー企業ですので、皆様のご意見が製品・サービス向上にとても貴重な情報となります。

RC(Release Candidate)版をご試用頂きました際には、是非ご意見・ご要望をご教示下さいますようお願いいたしますear

奥天もBLOGでご紹介していますが、「FFR yarai 脆弱性攻撃防御機能」は3つのEditionをご提供する予定です。

http://blog.fourteenforty.jp/blog/2010/05/3editionexpo-9c.html

企業で導入頂くCorp.Edition、SOC(セキュリティオペレーションセンター)にてEndpointのセンサーとして活用頂くためのSOCEdition、そしてOEMEditionです。

それぞれお客様・パートナー様とお話させて頂いておりますが、機能の洗い出しや運用検討含め、最善の形でご提供できるよう一同努めますので、何卒よろしくお願いいたします!

久々の更新が日記のようになってしまいましたが・・・

次回はやわらカテゴリーの本領?発揮?出来るように頑張りますっcoldsweats01

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やわらかCanSecWest2010参加報告

名ばかりリサーチエンジニアの鈴木です。

CanSecWest2010に参加してきたので、驚いたこと、知ったことなどをランキングで。

第5位 行き帰りの飛行機がビジネスクラス
単なるラッキーです。混んでいたので、ビジネスにしてくれました。快適な旅でした。個人的には一番うれしかったできことでした。

第4位 ヨーロッパの人たちが多い

アジア系はほとんどいない中、ドイツ語やらフランス語でしゃべっているグループが結構たくさんいました。みんな英語も当然できるので、お互いの意思疎通には問題ないのですが。フランスから来た人と話を少ししたのですが、フランスでは結構たくさんセキュリティ関係のカンファレンスがあるそうで、CanSecWestに出る前のいい準備になる。そこで評価を受けたものがCanSecWestに来るから、というようなことを言っていました。
はい、特に準備とか、国内発表とかそういうのなく来ましたが、なにか・・・。

第3位 Dragosはいい人
主催者であるDoragosとは初めて会って、少し話をしたのですが、なんとなく日本人的というか、すごく丁寧な感じの人でした。なんというかそうとうまじめそうというか。ただ、変に硬い人というわけじゃないので極度の人みしりの僕にも親しみやすい人でした。

第2位 会場が想像以上に広い

合計500人ぐらいは入る会場だったと思います。もっと狭いホテルの一室を借りてやるのかとイメージしていたら、違いました。でっかいスクリーンが4つも並んでる・・・。発表する前はそれで逆にプレッシャーでした。そのせいで、発表の前日は緊張のためほとんど何も食べられませんでした。

Img_0991

第1位 下手するとTwitterでその場で酷評される
今回のダントツの驚きはこのTwitterシステム。会場の側面にスクリーンがあって、#CanSecWestのTwitterの検索結果がリアルタイムで表示されます。会場は無線LANで誰でもネットアクセス可能なので、その時点での会場の様子や発表の内容について、コメントがそこにどんどん表示されます。発表を聞く側としては、発表の内容がどのようにみんなに受け止められているのかをその場で見ながら聞くことができて、アイディアとしてはとても面白いです。(っていうか、これっていまどき当たり前のシステム?僕は3週間前にTwitter始めました。)

さて、このシステム、確実にあったほうがいいのは間違いないのですが、中にはその場で酷評される人も・・・。会場のみんながその発表者を目の前にして、横のスクリーン見ながら失笑というか・・・。まあ、発表者からは見えにくい位置にあるので、その場でそれを知ることはないのですが、あんなこと言われたらもう立ち直れないかも、ってぐらい酷評されていた人もいました。場違いだったんでしょうね、内容が。
「誰があいつをスピーカーに選んだんだ?」
「次の発表の時間まで寝てればよかったよ。」
そして、途中でプロジェクターのトラブルで画面が出なくなった時には
「good news everyone」
などなど・・・その場で言われるんだから怖すぎます。

で、私の発表時のタイムラインはというと・・・詳細は検索してもらうこととして、なかなかおもしろかったコメントを一つご紹介。
「マリナーズは一日休暇を与えたのか?」
名前が鈴木秀一郎なので、まあ、海外の人から見ると「Shuichiro Suzuki」も「Ichiro Suzuki」もほとんど同じ名前に見えるんでしょうね。

こんな感じでいろいろ面白い経験ができたわけですが、全体としてこのイベントの規模や、構成のされ方が想像よりずっと大きくて驚きました。大きな企業から小さな企業まで、現在のセキュリティに本気で興味を持って取り組んでいるという印象を受けました。

個人的にもセキュリティに対する意識が少し変わった意義のあるCanSecWest2010参加でした。

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花粉症デビュー

みなさんこんにちはsunやわらカテゴリー担当の藤田明菜です。
FFR
のやわらカテゴリー、だいぶ間があいてしまいましたが・・・記念すべきブログ第一回ですsign01
投稿するまで、とにかく何度も修正していて、最初に書こうと思った内容とずいぶん違ってますが、初心者ということでお許しを~

桜の開花宣言がされ、とうとう本格的な春になりましたねcherryblossom
春といえば、お花見、新年度、なにかとウキウキする季節・・・でした。

去年までは。

そう、とうとうデビューしてしまったのです。

crying花粉症crying

去年までは他人事だったのに、いまや、マスクや薬、ヨーグルトに至るまで、なにか少しでも症状が緩和できないか、花粉を防ぐ策がないか、と模索する日々です。
ぜひ私の目と鼻を救ってくださーい。対策方法をトラックバックで教えてくださーい!

で、何でしょう、この何とも言い表せない目のかゆみと鼻のムズムズ。。。
ボーっとする頭でモヤモヤ考えているうちに、何かひらめきました。ん?この感じ、どこかで・・・?

「まさか私(ウチ)が」

「経験しないと正直わからない」

これって、私がお客様に訪問してセキュリティ対策について話を伺っている時に、お客様が毎回コメントされる定型句なんですね(笑)
前者は、何かしらのインシデントが発生してしまったケース。
後者は、幸運にも問題に直面していないケース。
みたいな気がします。

何事も当事者意識って重要で、本当は事が起こる前に予防しておかなければいけないわけですよねsad

気が付いていれば、マスクをするとか、手を洗うとか、その季節には出歩かないとか、対処できたはずじゃないですかsad

どうして何もしてこなかったの!?私のバカバカ~~

これが現実なのです。皆様も、システムの安全管理についてはくれぐれも当事者意識を忘れずに、しっかり事前対応してくださいね。

じゃないと、私のようになってしまうかも・・・crying

人のフリ見て我がフリ直せ、ならぬ

藤田のフリ見て皆様のフリを直して頂けましたら本望でございます。

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FFRのやわらカテゴリー

はじめまして、FFRのやわらカテゴリー担当の藤田明菜です。

このカテゴリーでは、IT職以外のかたにも解りやすいセキュリティ情報・知識の共有を行っていきたいと思います。

私はFFRに入社するまで、セキュリティはもちろん、ITの知識もほぼ持ち合わせていない完全な素人でした。

そんな状態で、セキュリティのプロ集団に囲まれたら・・・

入社当初は、飛び交う言葉のひとつひとつがまるで暗号のように聞こえました。
しかも、その暗号をWebで調べてみると、説明している文章自体も専門用語の集合体で、素人が理解するには難しいんですね。この時点で、「わからない用語が出てきたから調べてみた」「ちょっと興味があって見てみた」一般のPCユーザのかたは、急速に引いてしまうのではないでしょうか。

また、企業では情報システム部門がITまわりを一手に管理しているため、それ以外のメンバーはPC自体の仕組みやセキュリティリスクについて知る必要ない状況なのではないかと思います。私もそうでした。

ただ、FFRで活動してきたなかで一つ言えるのは、意外とITが身近で、取っ掛りがわかると面白いという事です。

このブログをご覧になっている皆さんにもそう感じてもらえるよう、次回から「やわらかめ」なテーマに沿ってお話させて頂きたいと思っています。

ではこれから宜しくお願い致します!

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